特定の職業に転職する

一般事務に転職する方法!土日休み、定時上がりの仕事をするために

投稿日:

あなたは現在の職場に満足していますか?

給与、人間関係、福利厚生、仕事内容…ひとくちに"職場”と言っても、判断基準はいろいろあると思います。しかし、今この記事を目にしているのであれば、多かれ少なかれ”現在の仕事環境に満足できていない”と証拠なのです。

*残業、残業、帰っても残業
仕事が終わらず毎日残業、帰っても翌日の準備などで結局働いている。気づいたら家は''寝に帰るだけの場所”になっていたりしませんか。

また日本人に多いのは、定時になっても誰も帰る気配がなく、自分だけそそくさ帰る事ができない。先輩の目が気になる…という悩みです。

*友人と休みが合わない
シフト制など不定休な仕事は、予定が立てづらく、友人丸々1日の外出が難かしいものです。そのため会うのはいつも仕事後の居酒屋。ストレス発散しきれず、気づいたら飲み代の出費がかさんでいませんか。

シフト制の中でも、特に販売職で多いのは、希望休の提出期限が早すぎて自分でも先の予定がわからない。希望できる日数が少ないため、通院などやむ終えない事情で消えることです。20代後半の結婚ピークの時には、友人の結婚式に行けず、なくなく2次回のみ参加…なんていうこともあります。

この中でひとつでも当てはまる、思い当たる節がある。そんな方は自分の状況を今一度見つめ直し、転職について考えるのもひとつの方法です。
そして仕事とプライベートとのワークバランスを考えるのであれば、一般事務職への転職をおすすめします!

そもそも一般事務職とは…よく耳にするけれど実際何をしているの?と思っている方も多いのではないでしょうか。

一般事務職とは、いわば会社のサポート、アシスタント係です。ある部門で働く人のために、必要なデータ入力などの資料作成や書類準備、来客の窓口や電話対応、初歩的な伝票や給与などの会計処理も一般事務職のお仕事に含まれます。まさに、"縁の下の力持ち"の仕事と言えます。

また、一般事務職の特徴として土日休み、決算前など会社によっては繁忙期に残業がある事もありますが、基本的には残業はなく定時であがれる場合が多いです。

一般事務職に転職するには、近場のハローワークへ行ったり、タウンワークから探す方法もありますが、現在はインターネットでの転職活動がほとんどです。

インターネットでも2種類の転職方法があります。ひとつは転職サイトで求人を見つけ、会社の採用担当にダイレクトにコンタクトする方法。求人欄に待遇や概要は記載してあるので、空き時間にチェックしたり連絡を取る事ができます。1番手軽な方法と言えます。"先行きが不安なので、現在の仕事と並行して転職活動をしたい"という方にも始めやすい方法です。

もうひとつは、転職エージェントを介する方法です。こちらは転職サイトに登録すると、専門コンサルタントの方から電話やメールでコンタクトがあります。そしてコンサルタントの方との面接を経て、転職先や企業を紹介すると言う流れです。

コンサルタントと面接、企業との面接…と時間も倍かかるので、在職しながらの転職活動は少し時間と労力がかかります。しかし企業と自分との間に人が入ってくれるので、自分の要望を伝えやすいのです。例えば、残業したくない!有休はとれるの?など直接聞きにくいな…と思っていることもズケズケ聞くことができます。

その反面、"担当してくれるコンサルタト次第".とも言えます。例えばコンサルタントが自分を高く評価してくれれば、コンサルタントも転職希望者を必死に売り込みます。待遇の良い企業を紹介してくれます。ですがコンサルタントに過小評価されてしまった場合、自分の満足の行く企業に出会えない場合もあります。

一般事務職では基本的なパソコン操作(エクセル、ワード、パワーポイントなど)のスキルや、簿記などの資格があれば大いに役立ちます。
しかし現在では、一般事務職未経験者OKという求人も多いので、安心して始めることができます。

こういったスキルよりも大切ですが、与えられた仕事を正確に早くこなせる事、正しい日本語で話す事ができる、そして何より仕事を円滑に進めるための協調性や明るさも重視されます。

一般事務職の良い点は、ワークバランスがとれること。例えば仕事で不満があった時、でも給与は良いとか、人間関係は良いとか、それに見合う気持ちの落とし所を見つけられれば続けられるものです。

一般事務職の場合は、オンオフがしっかり切り替えられるので、プライベートが楽しいから仕事も頑張ろう!と前向きに働くことのできる人が多いのです。

特に女性は結婚、出産など、職場を離れなければならなかったり、夫の転勤など、環境に左右されることも多いです。定時であがれるので子供がいる方にも比較的続けやすい職種と言えます。

また、一般事務職での経験を1度積めば、環境が変わった時にも、今度はキャリアアップとして転職することが出来ます。例え業界が変わったとしても、どの企業にも"一般事務職"は存在するので間口が広いのです!

現在の環境に満足していない方は、一般事務職で理想のワークバランスを手に入れてはいかがでしょうか。

オススメの転職活動の方法

自分の希望の条件で転職するなら転職サイトの活用は必須です。でも「ハローワークにいい仕事はあるの?」、「転職サイトと転職エージェントって違うの?」など転職方法自体への疑問を抱く人は多いと思います。

そもそもハローワークとリクナビなど転職サイトの違い、メリット・デメリットをご存知ですか?

そんな方のためにハローワークと一般の転職サイトの違い、どのサイトならいい転職先を見つけられるか説明します!

自分にあった転職の仕方を知って、今より稼げる、人間関係のいい職場に出会いましょう!

理想の転職先を見つける方法。転職サイトとハローワークの違いは?

   

リクルートエージェント

リクルートエージェントは名前の通りリクナビで有名なリクルートグループのエージェント型で、圧倒的な求人数とスタッフの質の高さがメリットです。転職者の約8割がリクナビ経由と言われています。

過去の転職支援実績からの的確なサポートを受けることができ、より成功に近い転職活動を行うことができます。

経験豊富なキャリアアドバイザーと面談を行う中で、自分自身がまだ気づいていない強味を発見することができ、異業種含め多方面のキャリアパスの提案を受けられます。

転職を考えるなら必ず登録しておきたいサイトの1つです!

オススメ度!   
  1. リクルートが持つ圧倒的な求人数。スタッフのノウハウの多さで希望の仕事を見つけやすい
  2. エージェント型なので担当エージェントと話すことでより自分にあった仕事を探せる
  3. 未経験業界希望でも相談することでどうすれば転職できるのかアドバイスがもらえる

マイナビエージェント

マイナビエージェントは名前の通りマイナビのエージェント特化サービスで、リクナビ同様の圧倒的な求人数とスタッフの質の高さがメリットです。運用歴も長く転職実績も多くあります。

業界大手として求人情報サイトには掲載されていないような人事担当者や現場責任者の本音を聞くことができる。

エージェントを通じて自分からは聞きにくい事(年収や残業時間)を聞いてもらえたり、退職・入社の手続きのサポートをしてもらえる。

転職を考えるなら必ず登録しておきたいサイトの1つです!

オススメ度!   
  1. 応募する求人に合わせて履歴書・職務経歴書の添削や、面接対策を受けられる
  2. エージェントを通じて事前に応募先企業の公開情報に載ってない詳細情報を教えてもらえる
  3. 担当者の方が親身に相談に乗ってくれて異業種への転職にも強い

-特定の職業に転職する

Copyright© 初めてのハローワーク!転職の流れと企業転職サイトとの違いを解説 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.