転職で面接を突破する方法

転職活動の面接突破方法。企業面接ってどうやったら通過できるの?

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書類選考は通るのに面接で落とされてしまう

 転職活動において最初にぶつかる壁は書類選考です。働きながら転職活動をしている人、転職することが決定した人、条件が良い会社があれば転職を考えている人など様々いますが数年ぶりに履歴書を書く人がほとんどではないでしょうか。

実際に私も書類選考の段階で少し躓きました。学生時代の新卒就職活動では書類選考では苦しむことはありませんでしたが記入する内容が転職時では異なります。

「実際に勤務している中での失敗体験で工夫したことは何か」などの質問がありますが、毎日多忙の中ノルマをこなしていた営業職の私には振り返るにあたって意識したことがありませんでした。

同じように、いざ自己PRや長所を述べよと言われると毎日の仕事に必死で「ガムシャラに一生懸命やっていただけ」と考え、ペンが止まる人も多くいるでしょう。

面接で落とされてしまう理由

 そして無事に書類選考を通過しても面接が立ちはだかります。

私は転職活動を2回行いましたが転職活動の集団面接で一緒になった方々を見て、不合格になる人のパターんはわかっていました。それは相手目線に立って数字を使った自己プレゼンができていない点です。

自己PRをおこなう上で営業であれば売上実績やプロジェクト内容などの話になると思います。そこで相手に想像しやすい内容を伝えるために数字を使います。

営業職をしていたのであれば自社商品を販売する上では必須です。しかし営業職志望の転職活動をおこなう上でできていない人が多くいます。

自己PR内容でいくら実績を作ったと訴えても、その場で話している内容とプレゼン、の印象が一致しておらず、面接官からは「信用できない。ウソの発言」と捉えら面接が通過できないのです。

面接突破の方法、面接力を上げるには?

同僚や家族に秘密にして転職活動をしている人もいると思います。実際に私もそうでした。1人だけでおこなう上で周囲に相談できない人が多い為に先ほどお話しした通り相手側に立ったプレゼンができないのだと思います。

そこで私は転職サービスを利用しました。自分自身のプレゼンが理解される内容なのか。客観的な視点で見てもらうと自分では気づかなかった点が出てきて面接力の向上に繋がりました。

面接突破のカギが転職エージェントに相談すること

皆様は就職した業界では周囲の人間より知識はあるとは思います。しかし転職活動に関しては新入社員と同じ右も左もわからない立場です。離職中の方であれば失業保険の手当てもありますが時間は対象となる期間は限られています。

現職と平行して転職活動をされている方々も就労後の限られた時間の中で就職活動をしなければなりません。限られた時間の中で書類選考を突破し、面接を何度もおこなうことは時間も費用もメンタルも余計に負担がかかります。そこで限られた時間の中で最小限の負担で就職活動をおこなう方法として転職エージェントのサービスがあります。

私は現職で商社の営業をしていますが就職エージェントの機能も同じだと思います。数ある商品の中からユーザーの代わりに厳選し商品を提供する商社の営業職と、数ある転職先の中から転職活動者にマッチした企業を選び出しサポートしてくれます。

新卒活動時の就職活動と違って数100社の企業に応募書類を提出し、数10社の企業に面接訪問する時間はありません。ある程度企業を絞っていくうえで、勤務地や経験した業界を絞るかと思います。

しかし就職エージェントは前述の通り、あなたより就職活動においては知識も経験も上です。未経験の業種や業界でも視点を変えれば転職が有利に動く場合や年収がアップする状況がよくあります。せっかくの転職候補であったにもかかわらず、誰にも相談しなかったために好条件を逃すリスクがあるということです。

転職サービスを使えば転職活動に集中できる

実際に今この時点で就職活動が上手くいかず悩んでいる人も多くいると思います。負の連鎖が続き考え方も固まってしまうと動きが鈍くなり柔軟な対応ができなくなります。

私も転職活動が最初は順調に進まず「新卒の就職活動との違い」を痛感しました。しかしその事を誰にも相談できずに社会人になったからこそ、「自分でできない事は恥ずかしい」といった感情もあり相談できずにいました。

しかしゴールはあくまでも就職ではありません。就職後の人生であり生活です。

ひとりよりふたりの力で就職活動することが、自分だけでは見つけ出すことができなかった企業や見えていなかった自分自身のPRポイントなどを発見することができ、新しい部分に光を照らしてくれることができます。

就職活動が悩んでいるからこそ、考えて行動しているからこそ、1つのキッカケがあれば上手く流れ出すと思います。効率よく就職活動をおこなう為にも、新たなキッカケを掴むためにも転職サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

オススメの転職活動の方法

自分の希望の条件で転職するなら転職サイトの活用は必須です。でも「ハローワークにいい仕事はあるの?」、「転職サイトと転職エージェントって違うの?」など転職方法自体への疑問を抱く人は多いと思います。

そもそもハローワークとリクナビなど転職サイトの違い、メリット・デメリットをご存知ですか?

そんな方のためにハローワークと一般の転職サイトの違い、どのサイトならいい転職先を見つけられるか説明します!

自分にあった転職の仕方を知って、今より稼げる、人間関係のいい職場に出会いましょう!

理想の転職先を見つける方法。転職サイトとハローワークの違いは?

   

リクルートエージェント

リクルートエージェントは名前の通りリクナビで有名なリクルートグループのエージェント型で、圧倒的な求人数とスタッフの質の高さがメリットです。転職者の約8割がリクナビ経由と言われています。

過去の転職支援実績からの的確なサポートを受けることができ、より成功に近い転職活動を行うことができます。

経験豊富なキャリアアドバイザーと面談を行う中で、自分自身がまだ気づいていない強味を発見することができ、異業種含め多方面のキャリアパスの提案を受けられます。

転職を考えるなら必ず登録しておきたいサイトの1つです!

オススメ度!   
  1. リクルートが持つ圧倒的な求人数。スタッフのノウハウの多さで希望の仕事を見つけやすい
  2. エージェント型なので担当エージェントと話すことでより自分にあった仕事を探せる
  3. 未経験業界希望でも相談することでどうすれば転職できるのかアドバイスがもらえる

マイナビエージェント

マイナビエージェントは名前の通りマイナビのエージェント特化サービスで、リクナビ同様の圧倒的な求人数とスタッフの質の高さがメリットです。運用歴も長く転職実績も多くあります。

業界大手として求人情報サイトには掲載されていないような人事担当者や現場責任者の本音を聞くことができる。

エージェントを通じて自分からは聞きにくい事(年収や残業時間)を聞いてもらえたり、退職・入社の手続きのサポートをしてもらえる。

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