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土日休みの仕事に転職する方法!土日出勤じゃ人と予定が合わなくてつらい

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平日休みあるある。友達と予定合わない!

社会人の多くは土日休みの仕事の人が多いです。しかし看護師、ブライダル、バイト、アパレル、飲食などサービス業では基本休みは不定休です。また不動産業界のように土日が書き入れ時のため、水曜休みの仕事もあります。

土日は友達と遊び行きたい!
家族サービスで出かけたい

そう思っても土日休みでなければ人と予定が合わず一緒に過ごすことも難しいです。代わりに平日休みになっても今度は相手の予定が合わず一人で過ごすことになります。

せっかくの休みなのにこれではもったいないですよね。

土日休みの仕事のしごとは?

たまに出かけるだけなら有給休暇を取って対応する手もあります。でも「やっぱり土日休みがいいな」と思ったなら仕事そのものを変える必要があります。

土日休みでない仕事(平日休み)
アパレル、飲食店、ウエディング、旅行業界、営業(不動産・車)、看護士(病棟勤務)、介護、警備、配送、小売業、コールセンター、美容師、エステ、宿泊・ホテル、塾、販売関係など。

土日休みの仕事
公務員、営業、企画、事務、経理、物流、設計、研究、インターネット、IT、出版、広告

日曜は休みの仕事(土曜はわからない)
教育、看護士・薬剤師・病院関係、施工、建設や電気工事などの工事関係、トラック運転手

もし本気で土日休みたいなら土日休みの仕事を選ぶ必要があります。

根本的に変えるには転職するしかない

本気で土日休みがほしい、そう思うならやはり「転職」が必要になります。現在努めている会社の休みを変更するのはかなり難しいです。土日休みの部署があれば他部署への移動を希望することで平日休みから抜け出せるかもしれません。ただそんなケースはまれです。

さらに転職する、と言ってもパッと見ホントに土日休みなのか、調べる必要があります。

・土日休みと書いてあるのに入った会社が実はブラック企業で休めない
・実は一部の部署は土日休みでなかった
・新人、仕事の時期によっては土日休みでなくなる。長期連休中の出勤など

もし土日休みだと信じて努力して転職成功したのに「話が違う!」ってなったら悲しいですよね。

そうならないためにはどうしたらいいのでしょうか?それは「転職エージェント」を使うことです。転職にもチラシ、ハローワーク、転職サイトから希望の仕事に申し込みをする、などいろんな方法があります。

転職エージェントは転職案件を扱う会社が自分にあった仕事を相談しながら紹介してくれるやり方です。例えば専属のエージェントさんに聞くことで求人票だけではわからない会社の実態を教えてくれます。

・実はブラック企業
・土日休みでない
・残業が多く毎日終電間際になってしまう

こういった会社の事実を教えてくれます。これは転職サイトや会社のホームページから申し込む方法ではわからないことです。

もし本気で自分の希望に合った土日休みの仕事を選ぶなら転職エージェントを使いましょう。

有名所ではリクルートエージェントやDODAがあります。

土日休みでなければできないことは多い

今の会社を辞めてまで転職したほうがいいのかな?それがわかるのは自分自身だけです。でもそもそも土日休みがほしいと思ったわけはなんでしょうか。

例えば自分は3・11の後、輪番停電の影響で土日出勤平日休みとなりました。最初は平日休みで街が空いててラッキー!って思いました。でも楽しかったのは最初の週だけ。友達とも予定が合わず土日のイベントに参加できなくて悔しい思いをしました。

「土日休みだったらもっと楽しいことできたろうな・・」

自分はこの時の経験から改めて土日休みがいい、と痛感しました。

やっぱり同じ休みでも友達や家族と遊び行ったりイベント行けたほうが何倍も楽しいのです。

土日休みのほうが人と予定を合わせやすい

転職することで今まで「ゴメンナサイ!」してた友達からの誘いや家族サービスにもフルで参加できるようになりますね。

1年は365日。うち土日は100日を超えます。この休みが自分の自由になるならとてもいいですよね。今すぐ転職は難しくても「土日休みのほうがいいのか?」は考える価値があると思います。

もし転職をするなら転職エージェントを使いましょう。自分の希望を伝えて求人票の通りの仕事か、自分に合った仕事かを親身になって教えてくれます。

また転職するなら案件数が多い転職エージェントを選ぶのがポイントです。やはり大手と中小企業の転職会社では案件の質・量ともにかなり差があります。

自分がオススメなのはリクルートエージェントかDODAです。この2社は長年転職希望者を対応してきたノウハウが有り、また案件も他社より圧倒的に多いです。

転職エージェントを使うなら2社以上同時に登録するのがいいです。担当者との相性や、基本1社からは同時進行できるのは1案件しかないので複数の転職エージェントを使うことでより自分にあった仕事を探せます。

転職エージェントへの登録は無料なので、自分にあった仕事があるのか?自分にあった仕事は何か?まずは相談してみましょう。

なお転職方法にはハローワークを使う方法とリクナビなど一般企業の転職サイトを使う方法があります。オススメは一般企業の転職サイトです。詳細は以下を参考にしてみてください。

みんなが知りたかったハローワーク。転職サイトと何が違うの?

オススメの転職活動の方法

自分の希望の条件で転職するなら転職サイトの活用は必須です。でも「ハローワークにいい仕事はあるの?」、「転職サイトと転職エージェントって違うの?」など転職方法自体への疑問を抱く人は多いと思います。

そもそもハローワークとリクナビなど転職サイトの違い、メリット・デメリットをご存知ですか?

そんな方のためにハローワークと一般の転職サイトの違い、どのサイトならいい転職先を見つけられるか説明します!

自分にあった転職の仕方を知って、今より稼げる、人間関係のいい職場に出会いましょう!

理想の転職先を見つける方法。転職サイトとハローワークの違いは?

   

リクルートエージェント

リクルートエージェントは名前の通りリクナビで有名なリクルートグループのエージェント型で、圧倒的な求人数とスタッフの質の高さがメリットです。転職者の約8割がリクナビ経由と言われています。

過去の転職支援実績からの的確なサポートを受けることができ、より成功に近い転職活動を行うことができます。

経験豊富なキャリアアドバイザーと面談を行う中で、自分自身がまだ気づいていない強味を発見することができ、異業種含め多方面のキャリアパスの提案を受けられます。

転職を考えるなら必ず登録しておきたいサイトの1つです!

オススメ度!   
  1. リクルートが持つ圧倒的な求人数。スタッフのノウハウの多さで希望の仕事を見つけやすい
  2. エージェント型なので担当エージェントと話すことでより自分にあった仕事を探せる
  3. 未経験業界希望でも相談することでどうすれば転職できるのかアドバイスがもらえる

マイナビエージェント

マイナビエージェントは名前の通りマイナビのエージェント特化サービスで、リクナビ同様の圧倒的な求人数とスタッフの質の高さがメリットです。運用歴も長く転職実績も多くあります。

業界大手として求人情報サイトには掲載されていないような人事担当者や現場責任者の本音を聞くことができる。

エージェントを通じて自分からは聞きにくい事(年収や残業時間)を聞いてもらえたり、退職・入社の手続きのサポートをしてもらえる。

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  1. 応募する求人に合わせて履歴書・職務経歴書の添削や、面接対策を受けられる
  2. エージェントを通じて事前に応募先企業の公開情報に載ってない詳細情報を教えてもらえる
  3. 担当者の方が親身に相談に乗ってくれて異業種への転職にも強い

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